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でろでろ|病みつきの面白さにハマる!シュールなホラーギャグ漫画


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「でろでろ」は、「ハイスコアガール」でおなじみの押切蓮介先生の漫画。全16巻。新装版・全8巻。

霊感体質の不良中学生・耳雄が日常に潜むさまざまな怪奇を拳で解決するホラーギャグ漫画

あまりほぴっとんの好みの絵柄ではなかったのですが、裏表紙に刺身と描かれた名札の白装束を着たオーソドックスな女幽霊にかわいいワンちゃんが追いかけられているコマを見て、冒険心で買って帰りました。

そしたら痛恨の一撃を喰らわされてしまいまして……。

「でろでろ」にハマる人は泥沼のようにハマる!

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でろでろの魅力

日常のちょっとした怪奇を小学生的感覚でオリジナルの妖怪に絡め、力でねじ伏せていく話にうまくツウ好みの笑いを乗っけている。

「でろでろ」の最大の魅力はキャラクターかな?と思うので、まずはご紹介!

キテレツなキャラクター

日野耳雄(ひの みみお)

霊感体質で日常的に幽霊や妖怪にちょっかいをかけられるが、純粋に拳で応戦する。重度のシスコンで愛犬のサイトーさんをかわいがっている。気になったらとことん追求するタイプ。

日野留渦(ひの るか)

オカルト耐性が異常に高いクールビューティーな耳雄の妹。なんでも暴力でケリをつける耳雄を冷めた目で見ているが、兄思いな一面もあり。

サイトーさん

お化けが苦手な日野家の愛犬。犬小屋婆に住処を奪われたり(ロンギヌスの槍に救われる)、何かと災難に見舞われるためいつも苦悶の表情だが、それが人気に火をつけた!

委員長 / 平川 和彦(ひらかわ かずひこ)

典型的な委員長タイプで「でろでろ」のツッコミ役。耳雄のせいでいつもトラブルに巻き込まれるが、耐性がついてきている。

カントク

ガチャ◯ンをもっと寸胴にして短足にしてブサイクにしたような生物。映画館「シネマ淵ヶ関」の館長兼映画監督で、主にUMAの追っかけドキュメンタリーを製作している。

ホラーの法則とは?

「ホラーの法則」で幕を開ける「でろでろ」は非常に好みの分かれる漫画だろう……。

心霊スポットの幽霊病院にたむろす不良たち。

そこで耳雄たちは心霊探険をしている男2人と女に出会う。

悪霊に閉じ込められてしまった一同はパニックになるが、ある法則により不良たち以外は守られているのだ!

ホラー映画のお約束として、まず一番最初にヤられるのは間違いなくヤンキー。

そこで、ホラーの法則をくつがえすために耳雄は行動にでる!

まずはヘアスタイルを七三分けにして身形を整え、ホラーの雰囲気を断ち切るために爆笑しながら掃除をして対抗する戦法。

この第一話・奇っ怪の1のタイトルである「ホラーの法則」にピンとこないと、まずは笑えない……。

1巻を読み終えるまでずっとニヤニヤしているか、まったくもって共感できずに読み終えるか。

「でろでろ」は二つに一つの漫画。

上手いのか判別に困る絵

「でろでろ」は冷静に読むとくだらない内容で、絵も上手なのか下手なのかも判別できない。

しかし、次第に人相の悪い耳雄やインパクト大のキャラクターに好感を持ち始め、バリエーション豊かな妖怪たちに魅了されてしまう。

その効果はすざまじく、途中から押切蓮介先生の画力は神クラスと錯覚するほど……。

フッと我にかえると「まあ、そうでもないか?」と気づきますけどね。

それだけ作風と絵柄がマッチしている証拠ということです。

カントクをはじめ耳雄の守護霊や目の前にあるものをなんでもお腹にしまっちゃう妖怪・パクパクパクリなど、ぶさかわな妖怪の絵は押切蓮介先生でなければ描けないなと思いますし、毎回登場する妖怪も本当にアイデア満載!

ほぴっとん おすすめの話

ほぴっとんが面白いと感じた話の感想です。参考にして好みかどうか判断していただければ幸い!

UMAを捕獲しろ!!

ほぴっとんの一番好きな話は3巻の「UMAを捕獲しろ!!」です。

UMAの目撃情報が流れ賞金目当てで人々が山に群がる中、捕獲騒動に乗り出したカントク……。

カントクが参戦した時点でオチが透けて見えているのだが、UMA「ヤマノコ」を捕まえるためUMA対応のトラップ(普通のワナ)を仕掛け次回公開作のドキュメンタリー映画「ヤマノコ大作戦」への意欲がたぎるカントク……。

すぐさまカントクレーダーに未確認生物の反応が出て、耳雄たちは山の秩序を守る妖怪・ヤマノコに襲われる。

巨大なヤマノコに対し、カントクが持っていたのは小さな虫かご……。

転んだら一巻の終わりだと前振りされたら案の定つまずくカントク……。

這々の体で山を降りたら待ち受けていたのは、人々からのUMA認定というカントク……。

「キャントク〜!!」

思わす噛んでしまいましたよ。

どう考えても自分がUMAなのに、以前から「ヤマノコ」の捕獲のために罠をはり努力をしてきたのかと思うと笑いが止まりませんよ。どう考えても自分がUMAなのに……。

哀れにもトラックで売られていくカントク……。

そして、耳雄は賞金の100万円をGetするのだった。

エアメール

なぜ中学生の耳雄が妹の留渦と2人(+サイトーさん)で暮らしているのか謎が解ける6巻。

遡ること2年前、ファッションデザイナーである母親が夢を叶え父母と妹の留渦がパリに旅立つ際に、霊感体質である耳雄はあえて日本に残ることを選択する。

しかし、強がっているだけで本当は寂しい耳雄は亡霊を相手に憂さ晴らしで暴れまくる。

そんな兄の本心を「妖怪きびすがえし」によって気付かされた留渦は耳雄と暮らすことを選ぶのだった……。

結末で霊にいじめられていた仔犬・サイトーさん(ナスの斉藤のダンボールに入っていた)を拾って帰るシーンがとてもほっこりしていい!

たまに笑えるが感動する話もあります。「でろでろ」史上一番あたたまる話。

まとめ

ほぴっとんは「ミスミソウ」のような重たい漫画も好きですが、押切蓮介先生の魅力が一番発揮されるのはホラーギャグであると強く感じます。

ほぴっとんが大爆笑しているのを見て、妹が1巻を手にしたが続きを貸せとは言われなかった……。

まあ、ホラーのホの字も知らんヤツですからね。

好みは分かれる漫画ですが、クスッと笑ってスカッとしたい時にはもってこいの漫画!


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