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マージナル・オペレーション|民間軍事会社に転職したらブラックだった件


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「マージナル・オペレーション」は、原作・芝村裕吏先生、漫画・キムラダイスケ先生によるミリタリー漫画

フィギュアを守るために契約金目当てで民間軍事会社に転職したら、とんでもないことに……。

軍事的才能を開花させていく主人公が、戦争を通じて感じることとは……?

ゲームの延長線上にある殺戮!来るべき未来が描かれた漫画かもしれん。

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マージナル・オペレーション あらすじ

ゲームオタクかつ元ニートの青年・アラタは、会社の倒産を機に民間の外資系軍事企業「PMSCs」に就職して、オペレーター(指揮官)を遠隔でオペレートする業務を機械的にこなす職務に就くが……。

マージナル・オペレーションの感想

ストーリー展開

今日から君達は自由だ。by社長

会社が倒産して、またしても無職になってしまった新田良太(アラタ)。

ラノベやゲームが趣味のアラタは、専門学校へ進学するもゲームざんまいで7年間も春休み(ニート生活)を満喫してしまった。

一念発起して就職したが、嫌な上司がいなくなる前に会社がなくなるという……。

散々、親や友人に甘えてきたアラタは家賃を支払う算段がつかなくても親を頼れないし、真っ当な職に就いている友人たちに対しても置いてけぼり感を深めていた。

そんな中、職探しをしていたアラタは「自由戦士社」なる民間軍事会社が人員を募集していることを知り、面談説明会にエントリーする。

これがまた、なんともゆるい応募資格で、20歳〜35歳までの年齢制限と一般的なパソコン知識のみ……。

業務内容は、紛争を抱える何処かの国で軍事行動の支援をするというアバウトさ。

面談にて、任地への派遣前にボタンを押すだけという簡単なテストを実施されるが、なんとこのボタンはネット経由でどこかの国の死刑執行部に繋がっており、押したら見知らぬ誰かの銃殺刑が執行される心理的にハードな仕掛け。

国防でも自由でもなくビジネスと言い切るだけあって、「自由戦士社」おそるべし……。

ソッコーでボタンを押したアラタは適正ありと判断されて、訓練のためにタジキスタンへ向かうが……。

ブラックすぎる訓練…!

再びニート生活に逆戻りできないアラタは、「自由戦士社」と契約して訓練を始めるのだが、そこでは常軌を逸した訓練が行われていた……。

まず法的な建前上、傭兵でもなく軍人でもない「PMSCsの請負人」であるという立場を認識させられるアラタ。

訓練キャンプにて、課業をこなすことで今後の身の振り方が決まるのだが、この課業というのが「敵が来たらボタンを押して、民間人が来たらボタンを押さない」という簡単な作業。

クソゲー(残念なシミレーション)もしくはヒヨコの雌雄選別級のエンドレスゲーム。

地味に単調な作業が続く方が疲弊する。

アラタは銃撃戦ゲームにおいてマップや敵の配置を覚える記憶力に優れていたので、そこそこな成績で課業をこなし、深くは考えずに2年間の職務を全うすることだけに終始。

しかし、なんと訓練かと思いきや実戦だった……。

ゲーム感覚でボタンを押していただけのはずが、実際は戦闘行為が行われており、アラタのオペレーションは虐殺に加担していたという真実を知る。

なんてこった!

まさか、こうくるとはね……。

死と縁遠い日本人には、ショッキングすぎる現実。アラタだけではなくほぴっとんもリバースしそうな勢いだ。

日本人のオタク脳を有意義に使う設定だが、ただのゲーム上手が果たして本当の戦場で役立つのかは不明。

だからこそ、妙にリアリティーのなさが不気味に刺さる!

まとめ

「マージナル・オペレーション」は序盤の段階では、セリフが多い上に英語が飛び交い読みにくさがあった。

英会話の習得が職務ということで、アラタは売春宿へ……。

売春婦(なぜか日本語が話せる)に英語を教えてもらわんでもと思いつつも、エロ要員がいた方がリアルっぽくなるのだろうと受け入れました。

また、「PMSCs」が秘密主義というか、肝心なことを何も伝えないのでサスペンスチックな展開もあり、デスゲーム系漫画に匹敵するほどの情け容赦のなさに引き込まれる。

「マージナル・オペレーション」は、ミリタリー漫画が好きな方だけでなく、シビアでヘビーなドラマモノが読みたい方にぴったり。

日本人が持っている現実や常識を覆させられる……。

「PMSCs」のような企業は、現実の世界に存在しているだろうし、テロルな情勢を生き抜くために読んでおきたい漫画だ!


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