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大人女子への注意点付き!歴史ラブロマン・天は赤い河のほとり


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エジプトの次はヒッタイトを舞台とした漫画「天は赤い河のほとり」をご紹介。(天と書いてそらと読みます)

その時代に生きた人物ではなくタイムスリップした現代人が活躍する物語で、LoveありBattleあり陰謀ありの冒険活劇であります。

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あらすじ

篠原千絵先生の作品で単行本全28巻、文庫版全16巻、完結済み。

中学生である鈴木夕梨(ユーリ)はある日突然水の中から現れた手に引き込まれてしまい、別世界にタイムスリップしてしまった。

言葉もわからず戸惑うユーリを助けたのは皇子のカイル・ムルシリで、彼からこの場所が古代ヒッタイト帝国の首都ハットゥサであると聞かされる。

ユーリは皇后ナキアの策略で呪いの儀式のために現代から生贄として呼び寄せられたことを知るが……。

ほぴっとん世代ですと「王家の紋章」から入りますから、似たようなストーリーだなと思いますが、舞台がヒッタイト!

ヒッタイトとは

ヒッタイトといえば製鉄法とチャリオット(戦車)!

紀元前1600年頃〜紀元前1200年頃に、現在のトルコ ・アナトリア半島に突如現れたインド・ヨーロッパ語族のヒッタイト人によって建国された王国で、首都・ハットゥシャを王都として大帝国を築いた民族であります。

バビロン第一王朝を滅ぼし破竹の勢いでメソポタミアを支配したうえ、カデシュの戦いでエジプト新王国のラムセス2世を退け世界最古の国際条約を結んだことでも知られています。

高度な製鉄技術を駆使して繁栄していたヒッタイトですが、その後海の民の侵入によって衰退・滅亡します。

ヒッタイトが滅亡すると、製鉄の秘密が周辺国家に知れ渡り世界は青銅器時代から鉄器時代へ突入することになります。

本当に鉄剣を用いていたのか? 本当に海の民に滅ぼされたのか?

これらのことは、実は未だによくわかっていないのです。

だからこそ、現在もボアズキョイ(首都ハットゥシャ)で遺跡の発掘作業が行われているところが、興奮するポイントなのであります。

海の民とは

ヒッタイトを滅ぼしたのではないかといわれている海の民が縄文人であるという説はオカルト界では定説ですが、まあ実際はイタリア系かギリシャ系の民族なのでしょう。

海の民については今でも世界史の大いなる謎の1つですから、想像する分には自由なワケで、ロマンが溢れますな!

天は赤い河のほとりの魅力

ほぴっとんはラムセス派なのでユーリとカイルの恋模様は置いておいて、やはり見所は周辺国家との争いでしょう。

と言いたいところですが、内政がもめていましてね。

ユーリをヒッタイトに攫った皇妃のナキアがワルで、自分の息子・ジュダに皇位を継がせたいワケです。

しかし、第3皇子のカイルが優秀で次期皇位継承者としては最有力候補であるため、ナキアはカイルを亡き者にしたいが、カイルは風を操る魔力を有していて一筋縄ではいかない。

そこで呪術の生贄用にユーリをわざわざ現代から連れてきたのです。

「天は赤い河のほとり」のメインストーリーの序盤は頑張ってユーリを日本に戻そうという話。

ユーリとカイルがお互いに惹かれあって離れがたくなったり、ナキアの妨害などのトラブルが頻出して右往左往する中、次々大国のトップから惚れられしまうユーリが羨ましい……。

ユーリの魅力

ユーリは所詮中坊なので「王家の紋章」のキャロルほどの知識はありません。

あっ!訂正。キャロルも途中から「メンフィス、メンフィス」とわめいてばっかりか?

ユーリはキャロルと違って肉体派ですね。抜群の運動神経を活かしてイシュタル(戦いの女神)と讃えられるようになります。

現代の日本で生まれたユーリからすると平等は当たり前の意識ですが、古代人からすると新鮮な感覚なのでしょう。

公正さと強い正義感にカイルやラムセスはユーリには皇妃としての素質があると高く評価します。

でも、もしティト(小姓)の処刑に出くわしたら、陰険なほぴっとんでさえ「そんな無下なことはおやめなさいよ」と言うよ。多分……。多分……。

「あれ?もしかしてタイムスリップしたらほぴっとんもモテるようになるのかな?」という淡い妄想を抱かせるところが「天は赤い河のほとり」の一番楽しいポイント!

謎のシーン

ユーリを巡ってカイルとムラムセスがサシでボコりあうシーンがあるのですが、ここ一番の見所であるはずなのになぜか2人が全裸になってしまいます。

あれよあれよという間に(まあもともと薄着ですが)殴りながら服が脱げちゃうという……。

このシーンについては今でも漫画史の大いなる謎の1つですから、篠原先生のチャーミングな贈り物ととらえておきましょう!

大人女子の注意点

「天は赤い河のほとり」は大人が読んでももちろん楽しめる作品ですが、ホルモンバランスを乱している大人女子は注意が必要です。

注意点①・身なりを整えると美女力がUPするなど「女の怠慢であります」

中3なんて女が一番ブサイクな時期ですよ。ちょっと化粧をした程度で綺麗になれるのは元が良いからであって、ほぴっとんなど日夜石膏を塗りたくるほど手入れしているんだ!

女をなめるな!

注意点②・男はこういう女は好きじゃない

ユーリはたくさんの男性から好意を持たれますが、本当に女性受けが良い人は男性からスルーされます。

大人女子としてはどっちの戦法をとるか迷いどころであるワケで、不要な混乱を生みます。

大人になると現実が見えてくるものです。悲しいわ……。

卑屈に支配されている精神状態の時は「天は赤い河のほとり」を避けた方が無難です。

まとめ

子どものころタイムスリップに憧れた方は多いのでは?

ほぴっとんも古代にワープできないかと本気で悩んだ時期もありました。

しかし、今となってはもしタイムスリップできたとしても食生活が合わず体調を壊して、役立たずで終わるだけだろうなと思うワケです。

本気で醤油の精製に挑むでしょう……。大豆を求めて東方遠征をやりかねない。

現代の知恵を活かして他にやるべきことがあるだろ!

スレた大人になってしまったものです……。

童心に返って歴史ラブロマン「天は赤い河のほとり」を満喫しましょう。


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