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スピナマラダ!|氷上の熱き青春!再評価すべきアイスホッケー漫画


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「スピナマラダ!」は、「ゴールデンカムイ」の野田サトル先生によるアイスホッケー漫画。全6巻。

ほぴっとん、次に来るスポ根漫画は「スピナマラダ!」だと、勝手に期待を寄せていたのですが、打ち切りとの噂……。

次作の「ゴールデンカムイ」が大人気作となったため、その流れで読んだ人たちによって「スピナマラダ!は面白い」と再評価されているという地味に熱い漫画なのだ!

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スピナマラダ! あらすじ

フィギュアスケートでオリンピックを目指していた白川朗は、母の死を機に北海道・苫小牧に引っ越すことになった。

そこで、朗は超高校級のアイスホッケープレイヤー・源間兄弟と出会うが……。

スピナマラダ!の魅力

ストーリー展開

全日本ジュニア選手権の優勝候補筆頭で、将来を嘱望されるフィギュアスケーターだった白川朗(ロウ)。

しかし、試合の前日にコーチ兼 衣装作りを担当していた母親のアキコを交通事故で亡くしてしまう。

そんな中で迎えたショートプログラム後、ロウは採点が気に食わないと「キス アンド クライ」で大暴れして失格に……。

ロウ君はかなりファンキーな子ですぞ!

経済的な面でもフィギュアスケートを続けられなくなったロウは、双子の妹・春名(ハルナ)とともに母方の親族を頼り東京から氷都・苫小牧へと引っ越す。

雪さえ滅多に積もらないほぴっとんが住む地域では考えられないことだが、今後お世話になるジイさんの家の近所には冬になると勝手に凍る大きな池(天然のスケートリンク)があり、じゃリン子たちが遊んでいる。

だが、この場所はホッケー少年たちが恐れる源間兄弟のナワバリ

追い出されそうになったロウは源間兄弟にアイスホッケー勝負を持ちかけるも、途中で氷が割れてゴールポストを沈没させてしまう。

ゴールポストを弁償しなければ出禁!

そんな金(ゴールポスト代=5万円)はねぇ〜。

ロウは編入した宮森中学校の廃材置き場で見つけたゴールポストをこっそり(大々的に?)持ち去ろうとしていたところを、アイスホッケー部員に「もしもし」と阻止される。

個性的な鼻の子・土肥に助っ人を頼まれるが、断固拒否するロウ。

どうやら宮森中学校は廃校になることが決まっていて、最後の試合にどうしても出たいのだ。あと1人部員がいればとの土肥の熱い想い。

ゴールポストと引き換えに、ロウはアイスホッケーの地区予選大会に出場することになるが……。

フィギュアからホッケーへ

「スピナマラダ!」の主人公・ロウ君は、ついうっかり好きになっちゃうタイプの子だ!(キツネ顔だし…)

ロウの母親は自分がオリンピックで果たせなかったメダリストの夢をロウに託し、父親と離婚後は仕事とスケートのサポートを両立していて、過労のためか居眠り運転で亡くなってしまう。

この時、ロウは15歳……。

受け入れられんよ。

友達も彼女も作らずに、生活の全てをフィギュアスケートに捧げていた。

さらに、フィギュアの世界は金銭面での負担も大きく、ロウの才能に賭けた母親によって妹のハルナはフィギュアをやめさせられる。

涙を飲んだ妹の分まで勝たなければならない責任を背負ったロウだったが、源間弟との対戦や源間兄の試合を観戦してアイスホッケーの楽しさを体感。

ロウはアイスホッケーでオリンピックに出ることをハルナに誓うのだ。

そして、源間兄弟と同じアイスホッケーの強豪校・勇払高校へ進学。

フィギュアスケーターならではのスケーティング技術を生かして、連覇が途絶えた勇払の栄冠を再び取り戻すためにロウは青春を捧げる覚悟を決める!

間違いのない展開でしょうが〜!!

愚断ですぞ!!(怒)

「スピナマラダ!」の何がダメだったのかしら??

タイトルが妙だったからかしら??

ちょっと聞き馴染みのないタイトルだが、アイスホッケーの技・スピナラマ(凄いスピードに乗った回転技)をロウ君が勘違いして「スピナマラだ!」と叫んだことが由来。

「スピナマラダ!」は、絵も良し・ストーリー展開も良し、スポ根漫画として非常に出来が良くアラを探しようがない漫画。

アイスホッケーの試合においても、シリアスとコメディのバランスが良くルール説明も自然な流れ、何よりページをめくる手が止まらないほどのワクワク感と野田サトル先生のホッケー愛が伝わってくる。

アイスホッケー自体の人気がないと言ってしまえばそれまでですが……。(北国では相当熱いスポーツでしょう)

しかし、氷上の格闘技と呼ばれているだけあって、ガチのぶつかり合いがスゴイ♪

アイスホッケーの激しさと過酷なルールを知れば知るほど、本当に魅力的なスポーツですよ!!

(参加したいとは思わないが……。ほぴっとんは虚弱だからね……。)

強いてマイナスな点をあげるなら、本当にタイトルが覚えにくいぐらい……。

もう少し続いていればジワジワっと人気に火がついたかもしれんよ。

愚断ですぞ!!(怒)

まとめ

ほぴっとん的には、押しの強いセンターパーツ分けの猫とか、感じの良い丸太(=ボッコ)を持って行軍するという前時代的な修行をしたりと、ツボにハマるポイントが目白押しの漫画。

終盤が駆け足になってしまったのは大人の事情なので、致し方ない……。

それを差し引きしても「スピナマラダ!」は面白い!

「ゴールデンカムイ」が好きな方は絶対に読んでおくべき漫画。

「もっともっと再評価されたら第二部に続くんじゃないか?」

ほぴっとんの淡い期待よ、届いてくれ〜♪


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