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マンガ家漫画は面白い!バクマン。など漫画関係の漫画10選・まとめ


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マンガ家の数だけ漫画道がある!漫画はマンガ家とさまざまな仕事人が創り出す情熱の塊だ。フィクションあり!ノンフィクションあり!デビューを目指す若者から神様の仕事ぶりまで、漫画関係のお仕事が描かれたリアルな漫画をまとめてみました。

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バクマン。

ほぴっとんはジャンプ黄金世代ですから、「バクマン。」は外せない!

漫画家が人気投票の順位でバトルするという斬新なアイデアと「週刊少年ジャンプ」の舞台裏を垣間見れるありがたい漫画!

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バクマン。|漫画家がバトルするジャンプらしいサクセスストーリー漫画

G戦場ヘヴンズドア

高校生2人が組んで漫画家を目指す話。「G戦」は設定が似通っている「バクマン。」よりももっとメンタルな部分をフューチャーしている心から震える傑作漫画。

以下より、「G戦」と「バクマン。」との違いを考察してます。

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G戦場ヘヴンズドア|鳥肌モノの名言に震えるマンガ描き漫画の傑作!

RiN

「バクマン。」が漫画道の正攻法を説く一方、「Rin」は漫画創作に至る体験をオカルトを交えて描いている作品。

しかし、ハロルド作石先生は絵がうまいのぅ……。美人を描かせたらうまい作家は多いがリアルにブスな女を描かせたら天下一品だ!ストーリーには関係ないが……。

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ハロルド作石にマンガ道を描かせたらこうなる!RiNのあらすじと感想

重版出来!

本を作る人から本を売る人まで1冊の単行本の誕生に関わるドラマ。編集者や書店員から高い評価を受ける出版業界のお仕事を描いた漫画だ!

仕事に本気で取り組んでいる人ほど「泣ける」と話題の作品。

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重版出来!|胸が熱くなる人間ドラマに感涙!出版業界の内幕漫画

編集王

こちらも出版業界が舞台の土田世紀先生による漫画。全16巻。

「あしたのジョ-」に憧れる主人公・桃井環八(カンパチ)は念願だったボクサ-となりチャンピオンを目指すも、網膜剥離によりボクシングの途を絶たれてしまう。そこで、幼なじみのヒロ兄ィこと青梅広道の紹介で、ヤングシャウト編集部でアルバイトをすることになるが……。

純粋でまっすぐなカンパチが目にする出版業界のウラ側がかなりヘビーな話だ。とにかく熱血さが笑える漫画だが、マンガ業界に対する問題提起などシリアスなテーマにも切り込んでいて考えさせられる。

どの業界でも理想を追うことと現実的な利益は相反するモノですが、そんな中奮闘するカンパチの姿にほぴっとんは「漫画ってなんなんだ?」と熱い涙をこぼしてしまいましたよ……。

ブラックジャック創作秘話手塚治虫の仕事場から〜

こんなもの読まされたら、神棚に「ブラックジャック」を祀ろうかと真剣に悩んでしまう……。

漫画の神様・手塚治虫先生が遺した不朽の名作「ブラックジャック」。その恐るべき制作の現場を関係者の証言で綴ったノンフィクション漫画!全5巻。

神だけに、数々の伝説をお持ちの手塚先生。

ヒット作品を出せず低迷を続けていた「冬の時代」の最中に、「週刊少年チャンピオン」編集長の壁村耐三から当初全4回の予定で新連載を依頼されるが、超人気作となり「ブラックジャック」が手塚治虫の代表作になるというエピソードは有名だ。

「ブラックジャック創作秘話」では複数の連載を抱える手塚先生が限りある時間の中、最高の漫画を世に送り出そうと悪戦苦闘する様子が描かれている。

まさに壮絶な現場で、錚々たるメンバーがアシスタントとして手塚先生をサポートしているところに歴史を感じる。

手塚番(手塚先生が逃亡しないように見張る当番)と呼ばれる編集者と手塚先生のやりとりが超絶的に修羅場なのだが笑ってしまう。みんな徹夜続きだから目が血走っているのだ!

神としての手塚治虫ではなく、人間味あふれる1人の漫画家として手塚先生をとらえた作品。

ヘタッピマンガ研究所R

「ワンパンマン」「アイシールド21で知られる村田雄介先生が漫画の描き方をレクチャーしてくれるというありがたい作品。

編集者のくせに漫画描きの「いろはのい」も知らんへたっぴ・サイトウがなんと漫画家を目指すという暴挙に、優しく村田先生がアドバイスをするストーリーが軸。ペンやインクの選び方など基礎からしっかり漫画の描き方を伝授してくれます。

さすが画力の高さに定評がある村田先生だけあって、超絶的にわかりやすく絵で絵の描き方を表現してくれていますが、「ヘタッピマンガ研究所R」を読んだからといってほぴっとんの絵はうまくはならないでしょう……。

もともと絵が上手な方が、よりよく読者に伝えるために意識するポイントが描かれた指南書。

また、「ハンターハンター」冨樫義博先生との対談が収録されています。これだけでも読む価値あり!

一体どのようにして冨樫先生がストーリーを創作しているのか?貴重なインタビューだ!

「トリコ」島袋光年先生、「魔人探偵脳噛ネウロ」松井優征先生、「いちご100%」河下水希先生からのアドバイスも収録。

鳥山明先生作の元祖「ヘタッピマンガ研究所」も抱き合わせでどうぞ!

アオイホノオ

炎の漫画家・島本和彦先生による熱血漫画家を描いた自伝的な作品。

冒頭に大活字体で「この物語はフィクションである」と記されているが、ほぼほぼ島本先生のデビュー初期をそのまんま描いた作品で間違いがないだろう。

主人公の焔燃(ホノオモユル)は自分の才能に絶大な自信を持っている大作家芸術大学の1回生。根拠もないのに漫画家になれると思い込んでいる姿が、清々しい熱血さ!

一番笑ったシーンは、燃があだち充先生の「ナイン」を読んで「あだち充という漫画家、面白い漫画を描いているのに いまひとつ人気が出んな‼︎」「かわいそうなあだち充。よし、俺だけは認めてやろう‼︎」と超上から目線でわざわざスクラップにする場面。

これもまた一種の才能であろう……。

燃の空回りする情熱に大爆笑!

80年代の漫画界の状況や漫画家に対する本音が飛び出すあたりも興味深い作品だ。

吼えろペン

同じく島本和彦先生作品。マンガ家・炎尾燃とそのアシスタントの日常を描く「吼えろペン」も爆笑必死だ!全13巻。

・燃えよペン 「吼えろペン」の元祖となる作品。全1巻。

・新吼えろペン 「吼えろペン」の続編漫画。全11巻。

俺はまだ本気出してないだけ

青野春秋先生によるゆるいギャグ漫画。全5巻。

40歳でなんとなく会社を辞めた中年男・大黒シズオが思いつきで漫画家を目指す話。

夢追い人となったシズオだが、すぐに芽が出るはずもなく漫画を描きながらフリーター生活となる。

「いいんですか、本気出して」と大器晩成を隠れ蓑に、根拠のない自信を振りかざすシズオ。

「俺はまだ本気出してないだけ」は本気を出し遅れた残念すぎるおっさんを周囲の人々が温かく見守っている話だ。

この漫画は男性向けですね。ほぴっとんはどうしてもシズオの娘にしてはかわいい鈴子に同情してしまう。鈴子はダメ親父を突き放すわけでも甘やかすわけでもなく、いい距離間でもって応援しています。

でも、ほぴっとんなら絶対嫌だぜ!こんな親父……。

新刊、刷り上がりました!

藤峰式先生による漫画の印刷所をテーマとした漫画。

子撫川隼人は小学校の社会科見学で訪れた兎心印刷で誰よりも先に大好きなマンガが読めると感動し、印刷所で働きたいと夢見るようになった。数年後、念願叶って憧れの兎心印刷で営業として働くことになり、大ファンである人気雑誌「月刊ジェンガ」の担当となる。

大喜びする子撫川だが、すぐさま先輩の利賀から「地獄へようこそ」と意味深な笑顔を向けられる。

実は「ジェンガ」は社内でも進行がいつもあやういことで有名な「超鬼門」の雑誌だった……。

漫画のできる工程に興味があり手に取りましたが、ほぴっとんはこの手の漫画に期待感を持っておりませんで、(ハズすことが多いもので……)「まあ、好みの絵柄だから良いでしょう」ぐらいの軽いノリで持って帰ったら意外と面白かったのだ!

印刷所の裏側が垣間見れて非常に良かった。マンガ家と編集者のやりとりがマンガ家漫画の醍醐味ですが、編集者と印刷所の校了を巡る駆け引きも修羅場っていて笑えるし新鮮に感じました。

必殺技「おねがい なんとかして」とか、アバダケダブラに匹敵する死の呪文かと思いましたよ。

盛り上がりに欠ける展開ですが、むしろこれが印刷所の日常なのだなと逆にリアルに受け取れました。

難点が、消し忘れか?と思っていた鼻の横の線(影かしら?)が常駐しておりまして、「NARUTO」のうちはイタチのゴルゴ線ぐらい不要なものでした。

業界人以外が知らない漫画に関わるお仕事が読める漫画!

まとめ

シビアな業界だけに半端なスポ根漫画以上に熱血さあふれる漫画が集まりましたな……。

マンガ家が本職である漫画をテーマにした作品だけあってリアルさ満開。また、苦労がありながらも、好きなことを仕事にしている喜びに溢れています。

漫画のお仕事はすごいよ!感謝、感謝……。


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