【グロ注意】ガチで残酷!猟奇的な犯罪サスペンス漫画おすすめ16選・まとめ

猟奇犯罪系の漫画は昨今人気なのか?続々映画化されていますね。

今回はメジャーな人気作からトラウマ級にヤバい漫画まで、ホラー系・スプラッタ系・サイコパスなどなど、ほぴっとんの趣味がそのまんまでちゃった漫画をご紹介いたします。

※萌え絵系ロリ系は苦手なので、無駄エロが少なく鮮血多めのラインナップになってしまった。

ほぴっとんは婚期を逃したのでグロリズム宣言中です。グロ耐性がない方は引き返してください!

Sponsored Link

多重人格探偵サイコ

殿堂認定いたしました!

ほぴっとんの「多重人格探偵サイコ」に対する熱い思いを以下よりどうぞ!

多重人格探偵サイコ|サスペンス漫画の金字塔!魅力を徹底検証してみた

秘密

死者の脳をMRIスキャナーにかけ、その人が見ていた映像を映し出す技術が開発された。

脳の映像から様々な殺人事件を「第九」と呼ばれるチームが捜査していくストーリー。

主に凄惨な事件しか扱わないので、猟奇殺人のオンパレードですよ。

清水玲子先生の作品なので、死体に花が舞うことを期待していましたが、今作はそういった少女漫画チックな描写はありません。

ガチでダイナミックなクライムサスペンス!

【漫画】 秘密|死者の脳から記憶を再現!漫画馬鹿がガチで傑作認定

骨が腐るまで

ここ最近、ほぴっとん注目の漫画!

登場人物がじゃリン子すぎるため、別の意味ではハラハラさせられる……。

↓ 詳しくは以下よりどうぞ!!

骨が腐るまで|ジャケット詐欺か?否!サスペンス地獄の良作漫画だ!

ROUTE END

猟奇サスペンスのくくりにうっかり入れ忘れるところだった……。

地味だから……。

しかし、この地味さがジワジワきますぞ!!

↓ 詳しくは以下よりどうぞ!!

ROUTE END|超地味なサスペンス漫画なのに、期待度MAX!

リバーシブルマン

今回おすすめした漫画の中ではある意味最強のグロかな?

ネタがバレると猟奇犯罪がテーマの漫画ではないのですが、読み返すたびにサイコな内容だな……と思いまして。

ストーリーの奥深さに気づくと背筋が凍る話なので、一応入れておきます。

↓ 詳しくは以下よりどうぞ!!

リバーシブルマン|グロレベル最恐の漫画なのに奥深い!あらすじと感想

ミュージアム

「ミュージアム」巴亮介先生による漫画。全3巻

警視庁捜査一課の刑事・沢村が雨の日のみに発生する猟奇殺人事件を追う話。

戦慄猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁ッ!!!との触れ込みの割にはそうグロくもなく、若干の肩透かしを食らってしまいましたが、針千本のーますの刑などタイトルが素晴らしかった分ハードル上げすぎてしまったみたいです。

あまりにもサーと読めてしまったので読後感が薄かった。

グロがフィットしなかったんでしょうね。グロ耐性のない方には十分すぎると思いますが……。

読み返すとストーリーは良いですね。引き込まれました。

テンポの早い話が好きな人にぴったりですね。

全3巻なので、ほぴっとんもちょっと時間が空いた時に読む漫画です。

予告犯

「予告犯」は猟奇的な犯罪をテーマにしていませんが、サイバー犯罪という新手の手法が楽しめる漫画。

しかし、考えさせられる漫画ですぞ!!

全3巻とは思えぬほどの重量感。

↓ 詳しくは以下よりどうぞ!!

【漫画】予告犯|クズに制裁を!恐るべきサイバー予告犯罪を見よ!

神様、キサマを殺したい。

妙な前向きさで人を殺しまくる天使のような殺人鬼の少年・マコト。彼に復讐を依頼した自殺志願者の千穂

壮絶な命のやり取りと命の軽さが絡み合った表現が胸に刺さる漫画だ。

「神様、キサマを殺したい。」のどこが問題なのか…?

↓ 詳しくは以下よりどうぞ!!

神様、キサマを殺したい。|問題作認定漫画か…?でも面白いよ!!

神さまの言うとおり

神様つながりでこちらもおすすめ!

原作・金城宗幸先生、作画・藤村緋二先生によるサスペンスアクション漫画。

いきなりだるまの試練に巻き込まれる平凡な高校生の話。

主人公の高畑瞬はある日突然教師の頭部から現れただるまにクラスメイトが惨殺されるという悲劇に見舞われる……。

今流行りのサバイバル・シチュエーション・ホラーですね。

殺人ゲームが流行りってなんだか嫌……。

お前がいうなよってツッコまれそうですが。

良識あるマニアの嗜みというジャンルでいてほしいんですけどね。

好きなジャンルなのでたくさん読むのですが、フィットしない作品に出会うことが増えていて悲しい。

そんな中でも、個性的なキャラクターとゲームのアイデアが面白かったのが「神さまの言うとおり」です。

お気にりのキャラ・天谷武の応援をするために読んでます!

第壱部全5巻。第弐部・「神さまの言うとおり弐」全21巻で完結済み。

悪の教典

「悪の教典」貴志祐介先生の小説を烏山英司先生が作画している漫画。ほぼ忠実に原作を再現しています。全9巻。

シリアルキラーという裏の顔を持つ教師が引き起こす事件を描いたサイコ・ホラー。

「生徒全員、みな殺し」という映画のキャッチコピーに大丈夫かなと心配になりましたよ。

リアルさがね、キツイ部類に入りますね。殺されるの普通の高校生ですから。生徒が全く応戦しないためフィクションと捉えにくいです。

多少無茶でも、抵抗してくれたら漫画っぽくなるのですけどね……。

疲れる漫画なので、元気な時に読みましょう!

殺戮モルフ

外園昌也×小池ノクトの衝撃恐るべし……。

グロ度・ホラー度ともに高めの漫画。ほぴっとんはこういう漫画好きなんだよな〜!

↓ 詳しくは以下よりどうぞ!!

殺戮モルフ|【愚断】グロシーン黒塗りの暴挙!惨劇のスプラッタホラー感想

鬼畜島

「鬼畜島」外薗昌也先生による手に取りにくいジャケの漫画。

豚の皮を被った鬼畜がスーツ姿でチェーンソーぶん回すとかマジで好きだ!

廃墟と化した無人島“菊池島”で繰り広げられるスプラッタ・ホラー。

島を訪れた廃墟研究サークルの学生たち6人が絶海の孤島に猟奇殺人鬼と一緒に閉じ込められるというお約束な展開からスタートする本作だが、隠れキリシタンやら十字架に磔にされた無数のミイラやらヤクザの廃棄場やら、ムー民(=オカルト愛好者)であるほぴっとんをモフモフさせるエッセンスも効いています。

殺人鬼が豚らしくちょっとぽっちゃりしているところがリアルで良い。

グロ至上主義を貫くのであれば、ストーリーは破綻すればするほど好ましい。

躊躇なくグロリズムを描いてほしいと願います。

終わらない悪夢をご一緒に……。

美女にいざなわれた先は「人肉解体村」だった……。

「辱」は、グロすぎて配信開始からたった4日で配信中止になったという伝説の漫画。

それゆえ、肩をスカされてもんどり打ってしまった残念な漫画でもある……。

辱|掲載ギリギリ猟奇ホラー漫画!グロ度はどの程度?あらすじと感想

悪魔を憐れむ歌

「悪魔を憐れむ歌」梶本レイカ先生による黙示録クライムスサスペンス漫画

四肢を逆関節に折り人間を箱のように折り畳む連続殺人「箱折事件」を追う刑事・阿久津亮平

「箱折犯」は事件から8年がたっても未解決のまま。阿久津はもはや終わったヤマ認定の事件に執着しているため同僚たちは呆れ顔。

そんな中、首の損傷の異様さに気づいた阿久津は咽喉分野専門の医師・四鐘彰久を紹介されるが……。

なんと、温和でナイスガイな男・四鐘こそが鬼畜な悪魔「箱折犯」というのっけから衝撃の展開!

ダンディーすぎるおじさまたちがキャピキャピ戯れる微笑ましさから一転、鮮血上等のバイオレンス……。

犯人がわかっている状態からのサスペンスは構成力がないとグダグダになりますからね。梶本レイカ先生の自信がみなぎっている証拠。

妙な哲学体系を持った神々しい四鐘とやさぐれたおっさんデカの攻防に歪んだ妄想が絡んで先行き不透明。まさにノンストップサスペンス漫画。

でもまあ、男性の裸体を拝むBL漫画ですね。苦手な方はご注意を……。

ほぴっとんはオヤジ受けが苦手で、梶本レイカ先生の絵は正直好みではありませんが、なんとも言えぬ淫靡さに満ちあふれた漫画でして、ついうっかり惹きこまれてしまいました。

唯一無二の画風と魂をえぐられるような心理描写。

狂気が交錯する重厚なサスペンスを味わいたい方におすすめ!BL耐性ありの方は押さえておこう♪

In These Words

「In These Words」Guilt|Pleasure先生による漫画。

※BL作品ですので、苦手な方はご注意ください!

流血する髑髏にキスをする表紙絵に惹かれて購入した漫画。

中身の絵も素晴らしい仕上がりでしたね。本当に狂いのないデッサンという感じで……。

連続殺人犯から自白を引き出すように依頼された精神科医が悪夢にうなされる話で、顔の見えない男に監禁され陵辱される悪夢が次第に生々しくなっていきます。

殺人鬼と接見するたび、現実と妄想の境界線がブレ始める主人公の蒼白感が絵からしっかり伝わってきてとても素晴らしい。

エロ度は高い方に入るのかしら?

エロシーンは多いですけどね、BLらしくない漫画なので、男性でもOKかと思われます。(本当か…?)

しかし、紹介した漫画がどれも鬼畜すぎるので、やや小粒な印象かな?

歪んだ愛情がスパークするじんわりと額に汗する漫画。

アメコミで活躍する咎井淳先生が作画を担当しているので、映画のような雰囲気が味わえておすすめ!!

猟奇刑事マルサイ

ヤバすぎる猟奇漫画といえば、ほぴっとんはある時期「ガロ」をこじらせまして、我が家の本棚には親バレ回避のためにファンシーな漫画でブロックしているコーナが存在する……。

中でも一押しの漫画が大越孝太郎先生の「猟奇刑事マルサイ」なのだ!

猟奇的異常犯罪の特捜課、通称「マルサイ」の刑事たちが、生前葬儀やら人間椅子やらちょっと書くのをためらう(R指定すぎるテーマなため…)倒錯的な猟奇犯罪を追う話。

しかし、もはや入手困難……。

電子書籍化が待ち望まれる。

「猟奇刑事マルサイ」をおすすめしたいがゆえにこの記事を書いたのにブツが手に入らんとは……。

無念とはこのこと……。

しかし、「フィギッシュ」「不思議庭園の魔物」「猟奇刑事マルサイ」の話がチョロっとですが収録されています。

ほぴっとん的には「フィギッシュ」よりも「不思議庭園の魔物」の方が好きだ!

「猟奇刑事マルサイ」は古書店で見かけたらソッコーでGetすべき漫画だが、かなりベビーな漫画なので覚悟を持ってページをめくってください。

まとめ

今回ご紹介した漫画の中にはトラウマレベルの漫画もあるので、注意が必要です。気をつけて読んでください!

グロ度高めですが、ジャンルとしてはサスペンスなのでストーリーが非常に良い。

あと、絵がうまい……。(ゆえにグロさ倍増!)

それにしても、猟奇犯罪の漫画ばっかり読んで疲れたよ……。